地域に根ざしながら全国へと展開するバスケットボール専門店、m-sports。その魅力や取り組みについてご紹介します。
m-sportsは、東京から沖縄まで 全国14店舗 を展開し、東京店はバスケットボール専門店で年間売上日本一を達成するなど、専門店としての存在感は全国区。一方で、人気商品の90%が通販で先行販売されるため、実店舗の在庫確保が課題に。それでも来店されるお客様を大切にしたい想いから、在庫を分けて販売するなど、柔軟な対応を続けています。
そして大きな特徴が、EGOZARUやIN THE PAINTなど、県内ではこの店舗だけが取り扱う商品が多いこと。専門店ならではの豊富な品ぞろえは、バスケットボールファンにとって大きな魅力です。スタッフ全員がバスケットボール経験者という強みを活かし、セルフサービスではなく丁寧な声掛けと説明を大切にする接客スタイルも、このお店ならでは。
そして、店内に併設するバスケットコートを利用した素敵なイベントの予定も。6月16日(火)に、浜松学院高校OBで仙台89ERSのトップチームに所属する 岡島和真選手 を招いた特別指導イベントを開催予定。複数の選手も参加し、子どもたちにとって特別な一日になりそうです。
さらに、「公園で遊べない子どもたちへのバスケットボール教室」も検討中。商業活動を超えた社会貢献として、地域コミュニティとのつながりを深める取り組みが広がっています。
地域の子どもたちを支え、全国のバスケットボールファンに愛される専門店として、これからも多くの人にワクワクを届けてくれそうです。